顔の汗が止まない!顔の汗が止める方法をまとめました。顔の汗が止まらない原因を明らかにした上で、対策方法、制汗剤の選び方とおすすめ商品の紹介、制汗剤の効果的な使用方法、抜根的な治療法、顔汗を止めることによるメリットについて、それぞれわかりやすく説明しています。

顔汗の原因と汗を止める方法まとめ!顔の汗に効果ある市販のクリーム3選

顔 汗 止まらない

顔汗を異常にかきやすく、毎日のケアに悩んでいるという方に朗報です。

このサイトでは、顔汗を止める方法について原因から対策・治療法まであらゆる面から解説しちゃいます。ぜひこの夏の顔汗ケアに役立ててみてくださいね。

それでは、ひとまず顔汗の原因を知ることから顔汗ケアを始めてみましょう。

大量に顔汗が出てしまう…4つの主要原因とは

顔汗が出てしまう原因

顔の汗が多くなってしまうという症状は、様々な原因を持ちます。この項目ではそんな症状の原因について一つ一つご紹介します。

自立神経の乱れ

女性は特に更年期の始まりの時期にホルモンバランスが乱れてしまい、暑さを感じないのに体が火照るホットフラッシュという症状に悩まされることがあります。この際汗腺の多い箇所である顔も例外ではなく、熱がこもるようになり大量に汗を分泌してしまいます。

運動不足

代表的な原因の1つに運動不足があります。普段から運動をして全身から汗を分泌していないと、働きの大きい下半身やワキ等の汗腺の動きが鈍ってしまい、上半身や顔の汗腺の動きが活発化してしまいます。これがいやな顔汗の原因になってしまうのです。

ストレス

ストレスが原因となってしまうケースも見られます。人間は日々の生活の中で過剰なストレスを受けたり、極度の緊張感を感じることで、副交感神経が刺激されてしまい汗っかき体質になってしまいます。特に顔汗はその煩わしさからストレスが増加していくという悪循環が発生してしまいがちです。

顔面多汗症

日常生活に支障が出てしまうほどの量の顔汗を、暑くもないのに毎日描いてしまうという方は、顔面多汗症にかかってしまっている場合もあります。体の抵抗力が落ちてしまっている状態ですので、一刻も早く病院で診察を受けて下さい。

以上が顔汗の主要原因です。これらの原因を理解した上で、今度は顔汗対策を方法をチェックしていきましょう。

【専門医師による施術】顔の多汗症とは|シロノクリニック|レーザー治療専門の美容皮膚科

顔汗を止める4つの方法をわかりやすくまとめてみた!

リンパ節をクールダウン!

リンパを冷やす

汗を分泌しやすい部分にはリンパや血液の流れが集中しています。

そこで、ワキ、首元、鎖骨、太股の付け根、膝裏の5つのポイントを適切に冷やしてあげることで、体温の上昇を抑えて汗を出にくくすることが可能です。

汗の分泌は体内温度の上昇を抑えることで大幅に抑えることができるので、結果的には顔汗にも大きな抑制効果が生じてくれます。

冷やす際には保冷剤をタオルで包んだものを用いるのがベストですが、お店で買えばすぐに手に入れることができる冷たいペットボトルを使っても充分OKです。

顔を直接冷やしてもあまり効果はないので、冷やすべき部位をしっかり覚えておきましょう。

汗が止まるツボを押す

実はツボを押すことでも汗を抑えることが出来るとご存知でしょうか。

適切なツボを押すことでリンパの流れをコントロールして、汗の量を抑えることが可能なのです。具体的には、手にある「後谿(こけい)」「陰郄(いんげき)」「合谷(ごうこく)」という3箇所のツボを押すことで制汗効果が得られます。

後谿(こけい)

陰郄(いんげき)

合谷(ごうこく)

後谿は小指付け根の側面あたりの部分、陰郄は小指側の手首の付け根あたりの部分、合谷は親指と人差指の延長線が合流する部分にそれぞれ存在しています。

これらのツボをこまめに押すことで、ゆっくりとですが確実に汗の量を減らしていくことが出来ます。

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制汗剤と制汗クリームを利用する

汗を抑制するための便利なアイテムとして、制汗剤や制汗クリームの存在があります。

ワキなどの汗が出やすい部位に塗布することでその部位を中心に全身からの発汗を抑えることが出来ますが、もちろん顔汗に対してもしっかり効果を発揮してくれます。

ただスプレータイプは基本的にワキや下半身への利用が常なので、顔汗を克服したい場合には制汗クリームの利用をオススメします。

身に付けるだけOK!発汗対策グッズ

昨今では汗を抑えるための便利なグッズも多種多様に開発されています。

いくつか例を挙げると、水を含ませて首周りに装着することで上半身から発汗を抑えることが出来る「冷感ポリマースカーフ」や、胸の上に巻くことでカラダを圧迫しツボを刺激する半側発汗という健康法が実践できる「汗止め帯」があります。

人によって向き不向きがあるという点がネックではありますが、自分に合った物を見つけることができれば発汗対策を強力にサポートしてくれます。

奥の手はお薬!多汗症に効果大

多汗症に効く薬

ここまでご紹介した方法を試しても、汗が引くどころから常に顔からダラダラ汗が出てしまうという方は、顔面多汗症の疑いが強いです。

一般的な汗のケア方法や市販されている制汗剤等では対処できない症状ですので、さらに悪化してしまわれる前に最寄りの皮膚科等に向かって診察をうけることをオススメします。

適切なお薬を処方してもらうことで、多汗症は確実に克服できますので、できるだけすぐに病院を頼るようにして下さい。

そうして多汗症を改善した上で、汗がやはりでやすい傾向にあるという方は上記の汗対策を今一度ためしてみることで、発汗をしっかり抑制することが出来るでしょう。

顔汗対策の実際の方法をご理解いただけましたでしょうか。それでは対策方法の中でも最もお手軽で効果の高い、制汗剤の選び方について今度は確認していきましょう。

顔汗にバッチリ効く制汗剤の選び方

顔の汗が止まる制汗剤

顔汗に効く制汗剤を選ぶ際には、まず亜鉛等の金属塩を含む製品を選ぶべきです。

金属塩は汗と反応して凝固し完全の出口を塞ぐことで発汗を防ぐことが出来ます。中でも特に純度の高い金属塩を利用することで、高い制汗効果と安全性を両立することが可能です。

次に、植物抽出エキスが一緒に配合されているかどうかを確認することも大切です。植物由来の成分はお肌に優しく、自律神経の乱れを整える効果も持っていますので、金属塩との相乗効果ですっきりと強力に汗を抑えることが可能となります。

以上が成分面についてですが、顔汗に効く制汗剤を選ぶ際には、必ずクリームタイプを選ぶということも大切です。

制汗剤といえば一般的にはスプレータイプのものが多く、確かに使い勝手も良好なのですが、如何せん顔汗を直接抑えることの出来る商品はほとんどありません。

さらに、基本的にはワキや下半身等の肌の強度が強い部分への用途を持つものなので、顔等のデリケートな部位に塗ってしまうと逆効果になってしまいかねないのです。

そのため、顔汗に効く制汗剤を選ぶ際には、塗って使うクリームタイプ中でもさらにお肌に優しい顔汗専用の制汗クリームを利用するようにしてくださいね。

顔の汗が止まる!おすすめ制汗剤3選

①サラフェプラス

サラフェプラス

商品名 サラフェプラス
通常価格 8,480円
定期購入価格 初回2,980円
有効成分 フェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール
内容量 約30g

フェノールスルホン酸亜鉛という金属塩による制汗と、薬効成分によって毛穴を引き締めることによる制汗のW効果で強力に顔汗を抑えることが出来ます。

気になる汗によるテカリも抑えてくれるので、特に女性にとって心強いクリームタイプの制汗剤です。

②デオヴィサージュ

デオヴィサージュ

商品名 プレミアムデオヴィサージュ
通常価格 7,980円
定期購入価格 初回3,980円
有効成分 フェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール
内容量 約30g

朝に一回塗るだけで一日中顔汗を抑えることが出来るという手軽さが人気の塗るタイプの制汗剤です。

金属塩に加えてシメン5オールという皮膚表面の雑菌を抑えてくれる成分も配合されており、ニオイのケアにも役立ちます。

③ノエミュ

ノエミュ

商品名 ノエミュ
通常価格 6,980円
定期購入価格 初回980円
有効成分 フェノールスルホン酸亜鉛、シメン-5-オール
内容量 約30g

特に純度の高いフェノールスルホン酸亜鉛と天然植物エキスの症状効果により、さわやかな制汗効果を得ることが出来るクリームタイプの顔専用デオドラントです。

天然成分がお肌に優しく作用するため、敏感肌の方でも問題なく利用できます。

それではこれらの制汗剤をより効果的に利用するにはどうしたらよいのでしょうか?次に項目ではそんな疑問にお応えします。

顔用制汗剤の効果を十二分に発揮させる方法

顔用制汗剤を利用する際には、ちょっとしたコツをつかむことでその効果を十二分に発揮することが出来ます。それでは顔用制汗剤の使用方法について解説していくのでぜひチェックしてくださいね。

洗顔後に水分をしっかり拭き取ってから使おう

顔用制汗剤は水分や油分が肌の表面に残っている状態で扱ってしまうと、効果を発揮することが出来ません。最もお肌がキレイである洗顔直後に、タオル等でしっかり水分を拭きとってから使うことで、その効果を十二分に実感することが出来ます。

また、UVケアやファンデーションの上から使うというのももちろん、効果を妨げる原因となってしまうので、必ず洗顔後に利用するようにしましょう。

タイミングは朝起きてすぐと入浴後がオススメ

顔用制汗剤を使用するのに最も適しているタイミングは、朝起きてすぐです。効果の高い商品であれば朝に一回塗るだけで効果が一日中持続するというアイテムも存在しているので、基本的には朝の洗顔後に塗るのが最も良いタイミングであるといえます。

さらに入浴後のメイクを落としたタイミングで制汗剤をつけることで、寝起きをスッキリとさせることができるので、個人的にはかなりおすすめです。

ここまで顔汗対策について考えてきましたが、ここまでくると顔汗を根本的に解決する方法も知りたくなってしまいますよね。それでは次に、医療機関における顔汗の治療方法も合わせてチェックして下さい。

顔汗をクリニックや病院で治療する2つの方法

顔汗を抑えるだけではなく、出ないように治療したいという願望をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際毎日汗のケアするのは大変ですし、治療できるものなら治療して、ケアなしに顔汗に悩まされず快適に過ごすことができるというのがベストでしょう。

そこで次に、顔汗の根本的な利用方法について簡単に解説していきます。

塩化アルミニウム液

通常は多汗症と診断された場合に、皮膚科から処方される医薬品であり、汗をかきやすい部位に塗るようにして使用します。

そうして塗った部分の汗腺を細くすることができるので、結果的に汗の量を抑えることが出来ます。ただし、かゆみや肌荒れ、体のほてり等の副作用を起こしやすい医薬品であり、重度の副作用となると患部に激しい痛みを引き起こしてしまうこともあります。

特に顔は人体でも最もデリケートな部位であるため、通販等で手に入れたものを安易に利用してしまうと非常に危険です。必ず、医師の判断のもとに利用するようにしましょうね。

ボツリヌストキシン注射

美容整形外科や皮膚科等で、多汗症の治療に利用されている手法です。

ボツリヌストキシンという有効成分が、顔汗の主な発生要因であるエクリン腺に強力にアプローチしてその働きを衰えさせ、結果的に汗の量を激減させることが出来ます。

1回の施術時間が短く体にかかる負担を抑えることが出来るというメリットも持ちますが、反面、半年から1年ほどで効果がなくなってしまうので継続的な治療が必要となります。

大きな副作用等は確認されておらず安全な治療方法ですが、注射という手法の性質上内出血が生じしてしまうことがあったり、乳児への安全性を考慮して妊娠中や授乳中の女性に使用できません。

顔汗対策と治療方法は以上のとおりです。これらをしっかり実践するとどのようなメリットがあるのか、最後に今一度確認してきましょう。

顔面多汗症の症状とは | 美容整形・美容外科ならガーデンクリニック

顔汗が止まめることができたら!素晴らしいメリット!

汗を止めることによって得られるメリットは、大きく2つあります。

まずは、お化粧の崩れを防ぐことが出来るということです。顔汗をかきやすい体質を持つ人は、すぐにお化粧が崩れてしまいがちです。

特にお勤めの女性にとっては、お仕事中にお店や会社で化粧が崩れてしまうことはかなり厄介な問題となります。

そこで顔汗を抑えることで様々な場面で不安がない生活を手に入れることができるのです。また、顔汗はその性質上イライラを引き起こす原因となります。

考えてもみて下さい。ひっきりなしに顔から汗がダラダラと流れてきては、煩わしく仕方がないでしょう。常に汗を拭き取るアイテムを用意したりしなくてはならず、対策を怠ると相手にも不快感を与えてしまいます。

そこで顔汗をかきにくい体質となることで、そういった悩みとも無縁な日常を手に入れることができます。

顔汗は怖くない!ケアを学んで万全な対策を

今まで顔汗に悩まされてきたという方も、今回ご紹介した方法を適切に利用すれば充分に克服可能です。

様々な対策・治療方法の中からぜひ自分に合った方法を選んで実際に試してみてください。きっとあなたがストレスなくさわやかな日々送ることができることを願っています。

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顔汗を止める方法

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